カウプ指数とは、乳幼児(0〜5歳頃)の体格を評価するための指標です。大人のBMIと同じ計算式ですが、判定基準が異なります。
計算方法
💡 計算式
カウプ指数 = 体重(g) ÷ 身長(cm)² × 10例:体重10kg(10,000g)、身長80cmの場合
10,000 ÷ 80² × 10 = 15.6
判定の目安
- 13未満: やせすぎ
- 13〜15: やせぎみ
- 15〜18: 正常
- 18〜20: 太りぎみ
- 20以上: 太りすぎ
ただし、乳児期は体型の変動が大きいため、カウプ指数だけで判断せず、成長曲線の推移と合わせて評価することが大切です。