📖 用語集

微細運動と粗大運動とは?

子どもの運動発達は微細運動粗大運動の2つに分けられます。

微細運動

手指を使った細かい動きのことです。つまむ、握る、描く、切る、ボタンを留めるなど、日常生活の多くの動作に関わります。発達の流れは「握る→つまむ→積む→描く→切る→書く」と段階的に進みます。

粗大運動

体全体を使った大きな動きのことです。寝返り、お座り、ハイハイ、歩く、走る、跳ぶなど。微細運動の土台になるため、まず粗大運動がしっかり発達していることが大切です。

両方を育てるには

外遊びで粗大運動を鍛え、室内では粘土やひも通しで微細運動を促す。両方をバランスよく経験させることがポイントです。

⚠️ 免責事項: この記事は一般的な情報提供を目的としており、医療診断や治療の代替となるものではありません。お子様の健康や発達に不安がある場合は、かかりつけの小児科医や専門家にご相談ください。